• TOP
  • 記事
  • マイナンバーカード、23年6...

マイナンバーカード、23年6月末日時点の保有枚数率は70.0%で前月比2.8ポイント増[ニュース]

マイナンバーカード、23年6月末日時点の保有枚数率は70.0%で前月比2.8ポイント増[ニュース]

総務省は、2023年6月末日時点のマイナンバーカード保有枚数率を公表した。

保有枚数は、8,815万5,973枚で、2023年6月末日時点の人口に対する割合(保有枚数率)は70.0%、前月の68.7%に対して1.3ポイント増加した。

※保有枚数 : 現に保有されているカードの枚数(交付枚数から死亡や有効期限切れなどにより廃止されたカードの枚数を除いたもの)

内訳をみると、指定都市が69.7%(前月比1.0ポイント増)、特別区・市(指定都市を除く)が69.9%(前月比1.0ポイント増)、町村が71.5%(前月比0.9ポイント増)となった。

人口に対する保有枚数率上位は、都道府県別では、宮崎県が最も高く、79.2%となった。これに鹿児島県が75.7%、佐賀県が75.0%と続く。一方で保有枚数率が最も低いのは沖縄県で58.0%、これに続いて東京都が66.8%、高知県が67.1%と続いた。

“指定都市・特別区”においては、広島県広島市が73.9%で1位。熊本県熊本市が73.6%で2位、千葉県千葉市が72.6%で3位となった。

“中核市”においては、宮崎県宮崎市が79.3%で1位、鹿児島県鹿児島市が76.3%で2位、秋田県秋田市で75.7%で3位となった。

なお、令和5年7月16日(日)時点での、有効申請受付数(累計)は9,748万9,650枚で、人口(※)に対する割合は約77.4%となった。
※令和4年1月1日時点の住基人口(1億2,592万7,902人)に対する割合。

(執筆:デジタル行政 編集部 柏 海)