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マイナンバーカード、23年2月末日時点の交付率は63.5%で前月比2.4ポイント増[ニュース]

マイナンバーカード、23年2月末日時点の交付率は63.5%で前月比2.4ポイント増[ニュース]

総務省は、2023年2月28日時点のマイナンバーカード交付率を公表した。

公布枚数は、7,999万6,490枚で、2022年2月末日時点の人口に対する交付枚数率(交付率)は63.5%、前月の60.1%に対して2.4ポイント増加した。

内訳をみると、指定都市が63.9%(前月比3.ポイント増)、特別区・市(指定都市を除く)が63.3%(前月比3.5ポイント増)、町村は64.8%(前月比4.4ポイント増)。

都道府県別では、宮崎県が最も高く、77.1%と突出。これに愛媛県が70.0%、山口県が69.1%と続く。一方で普及率が最も低いのは沖縄県で51.3%、これに続いて高知県および長野県が59.4%、群馬県が59.8%と低い。

地方自治体の交付率上位は、“特別区・市”においては、前月1位であった宮崎県都城市が91.8%で1位。2位は兵庫県養父市で91.5%、3位が山口県柳井市で83.4%。

“町・村”においては前月から順位が入れ替わり、新潟県粟島浦村が97.9%で 1位、大分県姫島村が97.2%で2位、3位が鹿児島県十島村で90.5%になった。

なお、令和5年2月26日(日)時点での、有効申請受付数は累計で9,085万0,851枚で、人口(※)に対する割合は約72.2%となった。
※令和4年1月1日時点の住基人口(1億2,592万7,902人)に対する割合。

(執筆:デジタル行政 編集部 柏 海)