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つくばみらい市、HENNGE社と包括連携協定締結でコミュニケーションサービス「SumaMachi」を展開[ニュース]

つくばみらい市、HENNGE社と包括連携協定締結でコミュニケーションサービス「SumaMachi」を展開[ニュース]

茨城県つくばみらい市は、HENNGE株式会社と2020年1月に締結した子育て支援による地域社会の活性化についての包括連携協定を発展させ、地域住民とのスムーズな双方向コミュニケーションサービス「SumaMachi(スマまち)」を活用し、つくばみらい市の自治体DXに向けた包括連携協定を締結した。

つくばみらい市 小田川市長によると、今回の協定はICT技術を活用することによる更なる地域活性化と市民サービスの向上が目的。市民とのスムーズな双方向コミュニケーションサービスが行えることで、より幅広い分野での市民サービスの向上を目指せるものである。本協定によりつくばみらい市民にとって、ICT技術を活用し日本一住みやすいまちの実現を目指し、HENNGE社の協力のもと、積極的に事業を展開していく所存。

包括連携協定の概要について
・連携協定の名称
『テクノロジーの解放でくらしをへんげ!つくばみらい市DXに向けた包括連携協定』

・締結日
2021年9月28日

・目的 
本協定は、つくばみらい市とHENNGEが緊密な相互連携とICT技術を活用した取り組みを推進することにより、市民の声をシームレスに把握し、地域活性化及び市民サービスの向上・提供につなげ、つくばみらい市のDXを推進し日本一住みやすいまちの実現を目指すことを目的とする。

・連携事項
(1)つくばみらい市民にとって、ICT技術を活用した住みやすいまちづくり推進に関すること。
(2)その他、目的を達成するために必要な事項。

・本取組のキャッチコピー
声をつなぐ、
みらいをつくる。

(執筆:デジタル行政 編集部 和泉 理子)