デジタル行政について
  • TOP
  • 記事
  • 調布市、マイナンバーカードの...

調布市、マイナンバーカードの申請を紹介するPR動画「調布市職員が歌ってみた」を公開[ニュース]

調布市、マイナンバーカードの申請を紹介するPR動画「調布市職員が歌ってみた」を公開[ニュース]

東京都調布市は12月14日、マイナンバーカードの申請をわかりやすく紹介するPR動画「調布市職員が歌ってみた」を公開した。

調布市ではマイナンバーカードの申請方法について、これまで市のホームページや市報などを通じて、広報活動を行ってきたが、さらなるPRとして市民課職員が作詞・作曲を行い、YouTube動画を作成した。

【目的】
・マイナンバーカードに関心がない人にも、市民課職員が自ら歌っているYouTube動画を見てもらい、マイナンバーカード申請のきっかけとしてもらう 
・マイナンバーカードの申請を調布市役所では無料でサポートしていることを知ってもらう
・既にマイナンバーカードを持っている人に、コンビニエンスストア等で住民票などがとれることを知ってもらう

【製作者経歴等】
市民課 野村健(作詞・作曲を担当)
入庁年度 平成21年度(在職12年)。
過去においても児童館PR動画の作製や児童館利用の児童との楽曲作製を行う。
業務外ではボランティア活動としてCAPSでギター講師を務め、バンド活動(ノムライズ、恋をしようよジェニーズ、カモン・パンチ)を行う(受賞歴 東京バンドサミット2010出演、HOTLINE2010優秀賞受賞、録れコン2011録音賞受賞、HOTLINE2013東京大会ベストプレイヤー賞受賞、録れコン2019ベストボーカリスト賞受賞)。

【作製日数】
テレワーク5日間

(執筆:デジタル行政 編集部 柏 海)