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日野市、市職員に対しオンラインでセルフケア可能なマインドフルネス・プログラムを無償で提供[ニュース]

日野市、市職員に対しオンラインでセルフケア可能なマインドフルネス・プログラムを無償で提供[ニュース]

東京都日野市は令和4年1月1日から、市職員にオンラインでセルフケア可能なマインドフルネス・プログラムを無償で提供する。

日野市およびラッセル・マインドフルネス・エンターテインメント・ジャパン株式会社(※)は長期化するコロナ禍において、誰もが不安やストレスを抱えやすい情勢であることを踏まえ、雇用形態に関わらずすべての希望する日野市職員などに対して、オンラインでセルフケア可能なマインドフルネス・プログラムを無償で提供する。

※ 同社ではオンラインライブレッスン「JIBUNME」やメンタリング瞑想アプリ「RussellME」などのデジタルサービスから、リトリートチェアやメディテーションポッドなどのプロダクト、企業官公庁向けセミナーまでを提供している。

2020年10月から12月に行われた東京都スタートアップ実証実験促進事業においては、心療内科専門医による医学監修の元でスマートフォンアプリを活用したプログラムを実施し、メンタル面への改善効果があることが分かった。

これまで得られた成果を基としながら、健康経営およびウェルネス施策の一環として、市職員・病院職員・教職員など約2,500名を対象に心の科学的なトレーニング方法である、マインドフルネスを学び・実践できるプログラムの無償提供を行う。

また、今後は、社会全体がコロナ禍により不安やストレスを抱えやすい情勢であることを踏まえ、市民向けにプログラム提供も検討していく。

【提供開始日(予定)】
令和4年1月1日(土曜日)から ※市民向けは未定

【提供場所】
LINE公式アカウント

【提供方法】
希望する職員(雇用形態に関わらずすべての職員)がLINE公式アカウントに登録

【提供プログラム内容】
・一般社団法人日本マインドフルネス普及機構によるマインドフルネス瞑想ガイド
・倉木麻衣氏によるマインドフルネス瞑想ガイド音声
・小室哲哉氏および大沢伸一氏によるマインドフルネス瞑想音楽
・ストレスや不安を低減するためのプログラム
・疲れた心と体をリラックスするためのプログラム
・良質な睡眠のためのプログラム
・自分に優しくするためのプログラム
・お子様や親子で実践できるプログラム
・女性の心と体のためのプログラム
・仕事の生産性を上げるためのプログラム
・体を動かすプログラム

(執筆:デジタル行政 編集部 柏 海)