徳島県小松島市、KIZASHIと「生成AIの活用による人材育成および地域活性化に関する連携協定」を締結[ニュース]
2025年9月、徳島県小松島市は、東京都渋谷区の株式会社KIZASHIと「生成AIの活用による人材育成および地域活性化に関する連携協定」を締結した。
本協定に基づき両者は、生成AIの活用を通じてDXを推進し、人材の育成や地域社会課題解決を図りながら、地方創生の実現を目指す。
背景
近年の⽣成AIの進化は凄まじく、産学官それぞれの⽴場でAI活⽤が推進されつつある。
それに伴い、地方自治体でも職員を対象にAIの利活用ができる人材を育成することの必要性が高まっている。
このような状況を受けて、徳島県小松島市と株式会社KIZASHIの間で「生成AIの活用による人材育成および地域活性化に関する連携協定」を締結するに至った。
協定内容
本協定に基づいて両者が連携して行う事項は以下の通り。
・生成AI活用による行政・地域におけるDX推進に関連すること
・生成AI活用に携われる職員・市民などのデジタル人材育成に関連すること
・生成AIを活用した行政業務の改善・効率化に関連すること
・地域人材の育成・キャリア形成支援に関連すること
・その他地方創生や地域課題解決に資する取り組みに関連すること
また、本協定に基づいてKIZASHIが提供するAIリスキリング研修が市内で行われる。
(執筆:デジタル行政 編集部)