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東京都台東区、fuuboを都内自治体で初導入[ニュース]

東京都台東区、fuuboを都内自治体で初導入[ニュース]

東京都台東区はフードロス削減を目的として、「fuubo(フーボ)」を区役所内に設置した。「fuubo」は東京都大東区のZERO株式会社が運営しており、販売期間を過ぎたものや外箱が破損したものなど、さまざまな理由で流通させることが難しくなった商品を、消費者の利用しやすい価格で販売している。また、台東区は、ZEROと1月17日に『食品ロス及びCO2排出削減の推進に関する連携協定』を締結した。現在、全国に62台の「fuubo」が設置されているが、東京都内に設置するのは今回の事例が初となる。

協定の取り組み内容

当協定は、廃棄される食品の有効活用・フードロスによるCO2排出の削減に向けた啓発・環境教育に関する取組を促進するものである。現在、主に以下の取り組みが行われている。

  • 賞味期限が近い商品の購入促進
  • fuuboで商品を販売したい事業者を区内で募集する

fuubo稼働について

日程:2023年4月3日 8:30~ 

場所:台東区役所1階(東京都台東区東上野4-5-6)

台東区では、区役所内のfuuboで商品を販売したい事業者を募集している。買取可能な商品の条件は以下の通り。

  • 個包装されている
  • 常温配送可能な商品である
  • 買取時点で賞味期間が1ヶ月以上である
  • 指定倉庫へ配送が可能

(執筆:デジタル行政 編集部)