広島県庄原市、「exaBase 生成AI for 自治体運用パッケージ」の利用を開始[ニュース]
広島県庄原市は、株式会社イマクリエが提供する「exaBase 生成AI for 自治体運用パッケージ」の利用を開始した。
当サービスは生成AIを利用したもので、40団体以上で導入されており、発行ID数2万件超・次年度継続率100%の実績を持つ。
導入背景
自治体の生成AI導入にあたっては、「導入してすぐに使えるか」「運用の手間や費用が負担にならないか」「セキュリティ面は万全か」など、さまざまな面でハードルがある。
今回庄原市では、以下の点を評価して採用を決定した。
・研修やサポートの体制があり、導入初日からスムーズに使える
・運用のプロから伴走支援が受けられる
・利用文字数制限がない
・セキュリティ面の評価が高い
サービス特徴
今回導入された「exaBase 生成AI for 自治体運用パッケージ」には、以下のような特徴・評価点がある。
・閉域網環境でも利用可能
・月額固定料金でアカウントの発行数は無制限
・RAG構築数無制限で、要望に応じた業務特化AIを柔軟に作成
・全職員分のアカウント登録や更新を代行
・習熟度に応じた段階的な研修を提供
・問い合わせ窓口常設
・実務で活用可能なプロンプトテンプレートを提供
・アカウント発行数無制限で利用可能な無料トライアルも提供
(執筆:デジタル行政 編集部)