兵庫県姫路市、「学習プラットフォーム事業」に「xIDアプリ」を活用[ニュース]
兵庫県姫路市は、「学習プラットフォーム事業」においてxID株式会社が提供するアプリを導入した。
本事業は、市内の学校に通う中学生がオンラインで学習に取り組むと「ひめじポイント」が付与され、デジタルギフトとの交換ができる仕組み。
今回xID株式会社提供の「giftee Point Base」との連携によってマイナンバーカードによる本人確認を行い、適切なポイントの受け渡しが可能になる。
事業概要
姫路市における学習プラットフォーム事業の概要は、以下の通り。
事業:学習プラットフォーム事業
事業主体:兵庫県姫路市
目的:市内児童生徒の基礎学力向上に加えて、学校に行けない生徒も含む市内児童の教育機会の均等化
対象:「姫路市学習プラットフォーム」を先行で導入する市立中学校(5校)の学生
アプリ概要
xIDアプリはxID株式会社が提供する、マイナンバーカードで本人確認を行うことで利用が可能なデジタルIDアプリ。
オンライン・対面両方で、安全・簡単に本人確認が行え、民間サービスや行政手続きにもひとつのIDでアクセスできる。
全国1,741自治体すべてで提供される「引越しワンストップサービス」にも対応しており、行政手続きを便利に・スムーズに行える。
(執筆:デジタル行政 編集部)