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横浜市青葉区、地域SNS「ピアッザ」を導入

横浜市青葉区、地域SNS「ピアッザ」を導入

神奈川県横浜市青葉区は、PIAZZA株式会社と、地域住民同士のつながりづくりの推進と地域コミュニティの活性化を目的とし連携協定を締結し、地域SNS「ピアッザ」を導入した。本協定はPIAZZAと横浜市各区(全18区)との連携12区目である。

横浜市青葉区は、令和3年度青葉区運営方針にて、「住みつづけたい・住みたいまち」青葉の実現”を基本目標としている。
コロナ禍で顔を合わせた交流がしづらい状況が続く中、横浜市青葉区がPIAZZAと連携することにより、区民同士の新しいコミュニケーションツールの提供と活用促進を行い、つながりづくりと地域コミュニティの活性化を推進する方針だ。
また、青葉区は年少人口が市内屈指の多さであり、地域SNS「ピアッザ」の30~40代の子育てファミリー層への普及実績から青葉区での普及や活用においても大きく期待されている。

■地域SNS「ピアッザ」のエリア開設について
開設エリア:「青葉区エリア」
開設日:2021年11月8日
利用方法:以下URLより「ピアッザ」アプリをダウンロードしアプリ内にて会員登録
ピアッザ登録画面:https://app.adjust.com/v2b6chz

(執筆:デジタル行政 編集部 和泉 理子)