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藤井寺市、スマートグラス活用による農家と飲食店の新たなマッチング会の実証実験【藤井寺モデルのスマートシティ】[ニュース]

藤井寺市、スマートグラス活用による農家と飲食店の新たなマッチング会の実証実験【藤井寺モデルのスマートシティ】[ニュース]

藤井寺市では、凸版印刷株式会社・(一社)ハレマチフジイデラと連携して、農家と飲食店の新たなマッチング会に取り組んでいる。

この取り組みは、大阪スマートシティパートナーズフォーラムのプロジェクト「インバウンド・観光の再生」分野の取組みとして、大阪府・南河内農と緑の総合事務所の協力のもと、実施しているものだ。

今後、複数回マッチング会を行い、藤井寺市内の飲食店・ものづくり作家と、市域外の農家とのつながりを創出。生産過程でフードロスになってしまうような農作物なども、(一社)ハレマチフジイデラの参加店舗において、加工・デザインを行うことで付加価値をつけて提供するといった「加工場 フジイデラ」としてのブランディングを目指すとしている。

実際のマッチング会の様子などはこちらから

https://www.city.fujiidera.lg.jp/soshiki/shiminseikatsu/kankou/13141.html

(執筆:デジタル行政 編集部 大野 裕貴)