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豊中市、遠隔対話ロボットの実証実験に参加[ニュース]

豊中市、遠隔対話ロボットの実証実験に参加[ニュース]

大阪府豊中市は9月14日~16日の間、同市の市役所ロビーにおいて、遠隔対話ロボットの実証実験に参加する。

豊中市では“大阪モデル”のスマートシティの実現に向けて連携を行う「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」に参画しており、この度は「遠隔対話ロボット」に関する研究の実証実験に参加することとなった。

同研究は、株式会社サイバーエージェントの研究開発組織「AI Lab」と、大阪大学大学院 基礎工学研究科教授 石黒浩氏との共同研究講座で行っているもの。豊中市は、公民学連携により地域課題を解決し、市民サービスを向上させるスマートシティをめざす取り組みの一環として、実証フィールドを提供する。

今回の実証実験の概要は次の通り。

【日程】
9月14日(火)9時~17時
9月15日(水)9時~17時
9月16日(木)9時~15時

【会場】
豊中市役所 第二庁舎1階ロビー
「第2回 豊中まちなみ市民賞」パネル展示会場における来場者案内

【遠隔対話ロボットの業務内容】
・投票方法の案内
・撮影スポットの説明
・感染症対策の説明 など

(執筆:デジタル行政 編集部 柏 海)