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福島県会津若松市、「複数分野のデータ連携による共助型スマートシティ推進事業」の推進[ニュース]

福島県会津若松市、「複数分野のデータ連携による共助型スマートシティ推進事業」の推進[ニュース]

福島県会津若松市は「デジタル田園都市国家構想推進交付金事業(令和4年度 Type3)」に採択されており、「複数分野のデータ連携による共助型スマートシティ推進事業」を進めている。この事業を通して都市OSの機能を向上させ、市民1人ひとりの需要に沿ったサービスを提供する狙いだ。

「複数分野のデータ連携による共助型スマートシティ推進事業」の概要

福島県会津若松市は都市OSを活用したデジタルサービスの実装を推進している。データ連携基盤の都市OSが22のスマートシティサービスと接続することで、分野を超えたデータの連携を実現した。合計6分野でのデータ連携を可能にし、ヘルスケア・行政・観光・防災などの分野に実装。複数の分野をまたいでデータ連携するシステムを構築し、共助型スマートシティを実現する狙いだ。

「API開発者ポータル」の概要

福島県会津若松市は株式会社ブリスコラが提供する「API開発者ポータル」を取り入れ、利便性の高いサービスを地域住民に提供している。「API開発者ポータル」はAPI情報の公開基盤であり、APIの活用を推進するサービスだ。「API開発者ポータル」を活用することで、データ提供者が公開しているAPIを一覧で閲覧できる。

福島県会津若松市は地域住民にデジタルサービスを体験してもらう機会を積極的に設け、引き続きサービスの改善と周知に取り組んでいく。

(執筆:デジタル行政 編集部)