• TOP
  • 事例
  • 長崎県雲仙市、地域の社会問題...

長崎県雲仙市、地域の社会問題解決に向けてビーウィズ株式会社と包括連携協定を締結[ニュース]

長崎県雲仙市、地域の社会問題解決に向けてビーウィズ株式会社と包括連携協定を締結[ニュース]

長崎県雲仙市は、ビーウィズ株式会社と23年3月23日に、地域の社会問題解決に向けて包括連携協定を締結した。ビーウィズ株式会社は、カスタマーサービスのDX化を支援する会社である。

協定締結の背景

日本では少子高齢化や、地域の過疎化などの課題が散見される。課題解決のために、自治体はデジタルの活用を求められている。また、企業も消費者の課題解決に役立つサービスの提供が求められる時代だ。雲仙市は地域活性化に向けて地域のDX化を推進し、持続可能なまちづくりを促進するために、この度包括連携協定締結に至った。デジタル技術や、eスポーツの活用によって生活の利便性向上、地域創生の実現が目的である。

協定の主な内容

雲仙市がビーウィズ株式会社と締結した協定には主に4つの内容が含まれる。1つ目はeスポーツを通じて、地域活性化すること。2つ目は自治体のDX推進に関すること。3つ目は生活の利便性をデジタル技術によって向上させること。そして4つ目はその他の地域活性化や市民サービス向上に関わることである。

取り組み

雲仙市内で3月24日と25日に協定締結後、第一弾の取り組みを実施し、同日に開催されたスポーツフェスタにおいて、eスポーツを使った市民交流イベントを行った。

(執筆:デジタル行政 編集部)