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鹿児島県南九州市、写真を用いたAIごみ分別システムを導入[ニュース]

鹿児島県南九州市、写真を用いたAIごみ分別システムを導入[ニュース]

鹿児島県南九州市は、写真からAIが可燃・不燃・資源ごみなどの分別のための分類を自動判別し、リアルタイムで案内するごみ分別AIシステムを導入した。
当システムは、スマートフォンでごみの写真を撮影するだけで利用できる。

使い方

ごみ分別AIは、南九州市の公式LINEアカウントにアクセスし、基本メニューより「ごみ分別AI」を選択することで利用できる。
LINEアプリと他機能の連携について承認を求められた場合は、カメラの起動について「許可」を選択。
カメラが起動したら、「写真を撮る」を押してごみを撮影する。
写真をAIが正常に認識すれば、撮影した写真に写ったものの内容について、AIによる分別結果が画面に表示される。

利用上の注意点

写真の判定精度を向上させるためには、ごみはできる限り平らな場所に置いた上で、背景に判定に必要ないものが映り込まないようにする。
また、撮影画像は分析結果を出すためにサーバへ送信されるため、プライバシー保護のために人物・宅配伝票などが写り込ませないように配慮が必要。
撮影した画像の内容とAIが判別した結果が明らかに異なる場合は、撮影し直すと改善する可能性がある。

(執筆:デジタル行政 編集部)