東京都日野市、タレントマネジメントシステム「カオナビ」を導入[ニュース]

東京都日野市、タレントマネジメントシステム「カオナビ」を導入[ニュース]

東京都日野市は、職員一人ひとりを的確に評価できる仕組みの確立を目指して、タレントマネジメント用システムの「カオナビ」を業務に導入した。
「カオナビ」は、株式会社カオナビが提供するサービス。

背景

日野市では、評価の軸となる職員像を一つに絞らず、職員がそれぞれ能力を発揮することを目指して「日野市人材育成方針基本方針」を改訂した。
職員の成長や能力・資質の向上によって、市民の生活満足度向上に寄与することを目指している。
これに伴い人事制度においては、職員を的確に評価可能な仕組みを確立し、公正かつ透明性が高く信頼できる体制を整備することに重点を置いている。
今回、職員の情報を集約して人材育成の参考にすることを目指して、「カオナビ」が導入された。

システム概要

「カオナビ」は社員の個性や才能を発掘し、戦略人事加速に貢献するタレントマネジメントシステム。
社員の顔・名前・経験・過去の評価・スキルなどの情報を一元管理・可視化することで、戦略的なタレントマネジメントを可能にする。
現在4,000社以上の企業に利用されており、多くの場面で人的資本経営実現を支援している。

(執筆:デジタル行政 編集部)