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横瀬町、参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」の実証実験を実施[ニュース]

横瀬町、参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」の実証実験を実施[ニュース]

埼玉県横瀬町は、株式会社Liquitousとオンラインの参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid(リクリッド)」の実証実験を開始した。
本実証実験は、横瀬町が設置する「横瀬町官民連携プラットフォーム(通称:よこらぼ)」にLiquitous社が「今こそ、町政への参画を「デジタル変革」プロジェクト」を提案し実現した。

「Liqlid」は、Liquitous社が独自に開発した、『じっくり話して、しっかり決める』がコンセプトの、対話・熟議に基づく参加型合意形成プラットフォーム。


Webアプリケーションとして、「アイデアを出す」「共同で文書を作り上げる」「意向調査を行う(投票)」「結果が表示・保存される」という段階を一貫して実行できる。

各段階で積極的にアイデアを投稿したり、共同で文書を作る過程で修正の提案をしたり、「いつでも、どこでも、誰でも」参加できるシステム設計に基づいている。プロジェクトへの積極的な参画から、負担感の軽い参画まで、個々のニーズに合った形で参画できる仕組みである。本プラットフォームを利用して、住民と行政との双方向のやりとりの上に成り立つ、形式だけにとどまらない参画・共創の実現を目指していく。

(執筆:デジタル行政 編集部 和泉 理子)