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瀬戸市、「ICTを活用した混雑状況可視化に関する連携協定」を締結[ニュース]

瀬戸市、「ICTを活用した混雑状況可視化に関する連携協定」を締結[ニュース]

愛知県瀬戸市は9月15日、株式会社ロコガイドと「ICTを活用した混雑状況可視化に関する連携協定」を締結した。

本協定は、両者が保有する情報資産及び知見を活用し、情報発信のデジタル化の推進により市民向けサービスを向上させることを目的としたもの。この取り組みの一環として、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止対策を講じるべく、ロコガイド社は瀬戸市へ混雑ランプ(※)を提供する。

※ 「混雑ランプ」はお店や施設の混雑を「空き」「やや混み」「混み」の三段階で発信できるサービスで、ウェブサービス上でリアルタイムの混雑状況を確認することができる。現在は、全国の小売店のほか、自治体窓口や各種選挙の投票所、観光・レジャー施設、スタジアム等での導入が進んでいる。

混雑ランプは、今年行われる衆議院議員総選挙等における期日前投票所及び選挙当日全投票所での導入が予定されている。市のウェブサイトやロコガイドが運営するウェブサイトで各投票所のリアルタイムの混雑情報を確認できることで、有権者がより安心して投票できる環境づくりを目指す。

(執筆:デジタル行政 編集部 柏 海)