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仙台市と定禅寺通活性化検討会、定禅寺通大規模社会実験でキャッシュレス決済の環境を構築 [ニュース]

仙台市と定禅寺通活性化検討会、定禅寺通大規模社会実験でキャッシュレス決済の環境を構築 [ニュース]

宮城県仙台市は、8月20日(金)から9月7日(火)までの19日間、定禅寺通活性化検討会と共同で「定禅寺通大規模社会実験」を実施している。

定禅寺通活性化検討会は、同市内定禅寺通に関係する町内会や街づくり団体、定禅寺通の沿道地権者などにより構成されており、定禅寺通エリアの将来像、エリアの活性化やさらなる魅力向上につながる取組みなどの検討を行っている。

社会実験の実施にあたり、仙台市と連携協定を締結しているNTTドコモの協力を得て、物品・飲食物等の販売におけるキャッシュレス環境を構築する。
コロナ禍においても安心、便利に買い物を楽しむことができるよう、NTTドコモよりキャッシュレス端末20台の無償貸与を受けて、希望する出店事業者に利用してもらうといもの。

この取り組みは、出店者や利用客の接触による感染リスクの低減だけでなく、出店者の飲食・物販等の生産性および利用客の利便性の向上、社会実験の効果的な検証など、多様な効果が期待できる。

(執筆:デジタル行政 編集部 野下 智之)