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大野城市、証明書のオンライン申請受付を開始[ニュース]

大野城市、証明書のオンライン申請受付を開始[ニュース]

福岡県大野城市は10月1日、証明書のオンライン申請受付を開始した。

本オンライン申請により、住民票等の証明書をオンラインで請求し、郵送で受け取ることができる。なお、システムは株式会社グラファーのサービス「Graffer スマート申請」を利用している。

令和4年3月末まで、オンライン申請にかかる郵送料(普通郵便分)を無料で対応しており、大野城市ではオンライン申請の普及に努めている。

現在対応している申請は下記の通り。

住民票/転出届戸籍謄本/抄本/除籍謄本/抄本/戸籍の附票/独身証明書/身分証明書

また、今後は下記の証明書のオンライン申請にも順次対応する。

印鑑証明書/所得課税証明書/所得非課税証明書/固定資産評価証明書/固定資産公課証明書/名寄帳/納税証明書(市県民税等)/納税証明書(軽自動車車検用)/納税証明書(市税に滞納がない証明)

オンライン申請には下記のものが必要となる。

・署名用電子証明書の機能の設定があるマイナンバーカード(個人番号カード)
・署名用電子証明書暗証番号(署名用電子証明書のパスワード)
・マイナンバーカードの読み取りに対応しているスマートフォン
・「Graffer Identity」アプリのインストール(マイナンバーカードを読み取る無料電子署名アプリ)
・クレジットカード(支払いはクレジットカードのみ対応)

上記の必要なものを揃えたのち、①入力(申請情報)②本人確認(電子署名)③支払い(決済)の手順を踏むことにより、申請が完了する。

その他の詳細は大野城市ホームページを参照(URL)。

(執筆:デジタル行政 編集部 柏 海)