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守谷市、Fabeee株式会社とDX推進業務の支援業務の契約締結[ニュース]

守谷市、Fabeee株式会社とDX推進業務の支援業務の契約締結[ニュース]

守谷市はDX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティングファームのFabeee株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐々木淳、以下「Fabeee」)と、2021年8月6日に守谷市DX推進業務の支援業務の契約を締結。市民データを活用し、行政サービスの個別最適化の実現を目指す。

守谷市では、デジタルトランスフォーメーション(DX)を戦略的に推進するため、民間事業者のノウハウを活用し、柔軟かつ高度な発想力や、豊富な経験を有する受託業者を公募型プロポーザル方式により募集、同社が契約に至った。

守谷市長は「新たなテクノロジーは、我々の想像を遥かに超える速度で進展しており、様々な手続きがデジタルで完結する時代を迎えようとしている。守谷市においても、このようなデジタル化の進展に対応し、市民の皆様の利便性の向上、業務効率化などの施策を総合的に推進していくことが喫緊の課題であり、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する豊富な経験と高い技術力を持つFabeee株式会社の支援が守谷市におけるDXへの取組を強力に推進していくものと期待している」とコメントした。

(執筆:デジタル行政 編集部 大野 裕貴)