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日立市、「ふるなび」で、かみね動物園リニューアル工事のためのクラウドファンディング寄附受付を開始[ニュース]

日立市、「ふるなび」で、かみね動物園リニューアル工事のためのクラウドファンディング寄附受付を開始[ニュース]

茨城県日立市は、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」( https://furunavi.jp/ )にて、日立市かみね動物園にある猛獣舎のリニューアル工事を目的としたクラウドファンディングプロジェクトへの寄附受付を開始した。

■プロジェクト名
「生きる(いのち)」ってなんだろう?かみねで暮らす動物たちが幸せに暮らし、お客様は非日常空間である動物園を思いっきり楽しみ、学ぶ!そんな動物園にしたい。
プロジェクトページ: https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=168 

■支援の概要
かみね動物園は、茨城県唯一の動物園として、日立市民やたくさんのお客様に支えられながら動物の魅力や素晴らしさを伝えている。
開園50周年となる平成19年度から動物園のリニューアルを進めているが、現在の猛獣舎は、昭和44年に造られたものとなり老朽化している。
また、来園者が上から見下す展示となっており、それは動物にとって非常にストレスで、動物本来の行動をとりづらい環境にある。
今回のリニューアル工事では、生息環境に即した植栽を行うことで、動物が木陰に入って休むことや、動物本来の暮らしを観察することが可能となる。

現在のライオン獣舎の様子
現在のライオン獣舎の様子

■リニューアルのコンセプト

・空間的な近さを考慮し、ガラス越しに観察できる獣舎
・擬岩を用いた景観や複数の場所から観察できる獣舎
・来園者が利用しやすいユニバーサルデザインに配慮した動線の確保
・飼育員の安全に配慮した飼育バックヤードの管理動線の確保


■寄附金の使い道

・猛獣舎のリニューアル
・三大陸を代表する大型ネコ科動物三種の展示

■茨城県日立市について
「日立」の名は、水戸黄門として親しまれる水戸藩第2代藩主徳川光圀公が訪れ、海から昇る朝日の美しさに「日の立ち昇るところ領内一」と称えたという故事に由来すると言われている。
大手家電メーカーの「HITACHI」発祥の地でもあり、地元企業の家電製品を多数返礼品として取り扱っている。

(執筆:デジタル行政 編集部 和泉 理子)