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調布市、証明書発行窓口でキャッシュレス決済開始[ニュース]

東京都調布市では、令和3年9月1日(水)から住民票などの各種証明書等の支払いに、クレジットカードや、電子マネーなどのキャッシュレス決済が利用できるようになった。今回導入されたのは、市役所市民課をはじめ、市民税課、納税課、神代出張所など。

また、キャッシュレス決済対応可能な証明書等の種類は、以下の通りである。


・住民票の写し、住民記載事項証明書など住民登録に関する証明書
・印鑑登録、印鑑登録証明書
・戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)、戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)など戸籍に関する証明書
・住民税課税(非課税)証明書、住民税納税証明書など税関係の証明書
・住民基本台帳の写しの閲覧
・マイナンバーカード再交付、電子証明書発行 など

なお、窓口での税納付や、電子マネーのチャージ、現金との併用などには対応しておらず、正式な領収書の発行はしていない。

9月1日時点では、コード決済の利用は出来ないが、現在準備中で今後可能になるとのことだ。

調布市では、キャッシュレス対応に関する情報を、調布市動画ライブラリー(YouTube動画)でも案内している。

(執筆:デジタル行政 編集部 和泉 理子)