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しまね産業振興財団、令和3年度ものづくり産業デジタル技術導入助成金の募集[ニュース]

しまね産業振興財団、令和3年度ものづくり産業デジタル技術導入助成金の募集[ニュース]

島根県、公益財団法人しまね産業振興財団は県内のものづくり産業の生産性向上を図るため、県内の中小企業者のモデルとなるデジタル技術を導入・実証する事業の取組みを支援している。

交付要綱

https://www.joho-shimane.or.jp/files/original/2021070818021862274f830ac.pdf

事業案内チラシ

https://www.joho-shimane.or.jp/files/original/20210518164138078ee8b8421.pdf

支援の対象は、導入型と実証型の2種類で行っている。

◆導入型

【事業対象】

・生産性向上のため、デジタル技術を導入する事業

・県内他社のモデルとなる事業

【対象者】

・県内で製造業に取り組む中小企業

・成果公開が可能な企業

【対象経費】

随時募集

デジタル技術の導入に必要な、ソフトウェア・設備・機器等の開発費・購入費・据付費・借用費、技術指導の受入費及び知的財産権の導入費等

【助成率】

1/2(1千円未満切り捨て)

【助成上限】

上限:5,000千円

下限:1,000千円

※助成金交付決定の日から1年以内に事業および経費の支払いが完了する事業が対象。

【公募期間】

随時募集

【審査方法】

審査委員会によるプレゼンテーション審査

◆実証型

【事業対象】

・デジタル技術の導入にあたり、生産性向上の実証を試みる事業

【対象者】

・県内で製造業に取り組む中小企業

【対象経費】

デジタル技術の生産性向上効果を実証するために必要な、ソフトウェア・設備・機器等の開発費・購入費・据付費・借用費、技術指導の受入費及び知的財産権の導入費等

【助成率】

1/2(1千円未満切り捨て)

【助成上限】

上限:1,000千円

下限:  100千円

※助成金交付決定の日から1年以内に事業および経費の支払いが完了する事業が対象。

【対象経費】

随時募集

【審査方法】

書面審査

その他、応募方法等の詳細はしまね産業振興財団のホームページから

https://www.joho-shimane.or.jp/news/wanted_subsidy/5616

(執筆:デジタル行政 編集部 大野 裕貴)