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横浜市、米国ライフサイエンス・オンラインセミナー開催-6/23(水)より3回-[ニュース]

横浜市、米国ライフサイエンス・オンラインセミナー開催-6/23(水)より3回-[ニュース]

横浜市の米州事務所と経済局は、⽶国市場に関⼼のある市内企業等を対象に、⽶国市場参⼊への道のりと⽶国デジタルヘルス市場の最新動向をテーマに、⽶国で活躍する横浜ゆかりの専⾨家を招き、3 回シリーズで無料オンラインセミナーを開催する。

第1回は「⽶国ライフサイエンス市場への道のりと落とし⽳」がテーマ。⽶国は世界最⼤の医薬品・医療機器市場であり、⽇本の多くの医療関連ベンチャーが⽶国市場への参⼊を⽬指している。そこで、⽶国企業とのパートナーシップによる⽶国市場への参⼊に関⼼を持つベンチャー企業向けに、パートナー探し、共同開発、特許、FDA、販路開拓といった市場参⼊に必要となる⼀連の流れと各ステップの概要・注意点について、紹介する。

講師は、スミス・ガンブレル&ラッセル(SGR)法律事務所 ⼩島清顕弁護⼠。同氏のプロフィールは下記の通り。

写真出典:横浜市

幼少期から⽶国在住。ロチェスター⼤学 (NY 州)で政治学・経済学を⼆重専攻し卒業。同時期にイーストマン⾳楽学校にてファゴットを学ぶ。学位取得後インディアナ⼤学ロースクールと⾳楽校に同時進学。JD 取得後、2003 年からアトランタを拠点に⽶国各地で弁護⼠業務を営む。法⼈設⽴やコンプライアンス・再編等 に伴う相談、交渉・各種取引アドバイス、M&A・JV・共同開発・ライセンシング案件、知財管理・保護・活⽤、その他各種幅広い法務に対応。SGR 法律事務所にパートナー弁護⼠として在籍、Japan Practice を⽴ち上げ。2021 年 4 ⽉から IDEC 横浜の海外サポートデスクに協⼒。

⽇ 時 :6⽉ 23 ⽇(⽔)10︓00〜11︓00(⽇本時間)
申込み:

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_pkf9qVKsRt64YCaSqacGAQ

第2回は「⽶国におけるデジタルヘルスの最新動向〜IT 導⼊必須の医療領域〜」がテーマ。デジタルヘルスに関⼼を持つすべての⽅向けに、世界のデジタルヘルス市場の最新動向、及び、IT 導⼊が必須の医療領域における市場動向、規制・政策事例、先端事例について、紹介する。

講師は、横浜市⽴⼤学カリフォルニアオフィス Grace Hiroko Yamazaki, PhD.氏。同氏のプロフィールは下記の通り。

写真出典:横浜市

1995 年東京⼤学医学部第三基礎医学博⼠課程修了、1996-1999 年:シンシナティ⼤学医学部分⼦免疫学ポスドク、1999-2001年:ミシガン⼤学医学部内科学ポスドク、2001-2003年:BD Bioscience、2004-2012 年丸紅アメリカ、2004-2008年:KinetechDiagnostics、2012-2015年:JSR Micro Inc. 2016- 2019 年シスメックス・アメリカ アメリカ R&D センター、2019年-現在:シスメックス R&D センターシニアダイレクター(Academia)2000-2001年:横浜市⽴⼤学医学部解剖学助⼿、2007年-現在:横浜市⽴⼤学カリフォルニアオフィス所⻑、2009年-現在:横浜市⽴⼤学医学部免疫学教室客員教授

⽇ 時 :7⽉ 14 ⽇(⽔)10︓00〜11︓00(⽇本時間)
申込み:

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_G0e7DRDCRmOS8kaVLWEpRQ

第3回は「⽶国におけるデジタルセラピューティクス(DTx)の潮流」がテーマ。DTx に関⼼を持つすべての⽅向けに、DTx を取り巻く外部環境、DTx のメリット・デメリット、DTx スタートアップ事例、そして DTx の未来について、紹介する。

講師は、第3回と同様に、横浜市⽴⼤学カリフォルニアオフィス Grace Hiroko Yamazaki, PhD.氏が務める。

⽇ 時: 7⽉ 15 ⽇(⽊)10︓00〜11︓00(⽇本時間)
申込み:

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oGksbnsLRS274FgobFY7KA

(執筆:デジタル行政 編集部 尾形 和哉)