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内閣府、令和3年度「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の選定結果を公表[ニュース]

内閣府、令和3年度「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の選定結果を公表[ニュース]

内閣府地方創生推進室は、5月20日に地方創生分野における日本の「SDGsモデル」の構築に向け、自治体によるSDGsの達成に向けた優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として31都市を選定、また、該当都市における特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として10事業を選定した。

「SDGs未来都市」は、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるもの。

自治体はこの対象となることにより、地方創生推進交付金の申請事業数上限の枠外として、1事業追加可能となる。

また、「自治体SDGsモデル事業」は、「SDGs未来都市」の中で実施予定の先導的な取組として選定されたものとなる。自治体はこの対象となることにより、事業の推進において、自治体SDGs補助金の交付に加えて「自治体SDGs推進関係省庁タスクフォース」による支援を受けられる。

同事業は平成30~令和2年度の3年間で「SDGs未来都市」93都市、「自治体SDGsモデル事業」30事業を選定しており、今回は令和3年度の対象都市、対象事業の公表となる。

※黄色網掛けは「自治体SDGsモデル事業」選定自治体
※★はSDGs未来都市のうち都道府県

出典:内閣府

(執筆:デジタル行政 編集部 野下 智之)